09
11 月
2008
あじ。
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Category: あいこ目線
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私、料理なども習ったりしているのですが、土曜日に久しぶりに魚料理(あじ)にトライしました。でも今回の授業のメインは、料理に入る前の魚の下処理です。というわけで、内臓を出したり、うろこを落としたり、三枚におろしたりしたのですが、実は私、そんなことしたの四半世紀生きてきて初めてのことだったんです。
もともと大阪の我が家ではあまり魚を調理しないし、たまーに買っても切り身になってるやつだし・・・。なので、うろこってびっしりついてんなとか、頭を切落とす時生の中骨はけっこう硬いとか、生の内臓の見た目とか、あじは腹の下にもひれが付いてるとか、死んで時間経っててもけっこう血でるじゃん!とか、料理の下処理というよりは、生き物の解剖して身体のつくりをまじまじと見ている感じで新鮮でした。魚の表面の色ってなんかきれい。魚っておもしろいな。さかなクンがあんなに夢中になるワケがちょっとだけ分かる気がしました。
自分でスーパーで買う食材ってわりとパターン化されてしまってるけど、料理習ってると、普段使わない食材に出会ったりするので、魚も、肉でも、野菜やきのこでも、ふっと「食材」になる以前にこれはもともとどういうモノなんだろ?とか改めて思ってみたり、教えてもらえたりする機会があって楽しいです。ダンスレッスンと同じく、総合的な学び場です☆
あじは最終的にフライになったのですが、これがまた最高においしかったです!ありがとう、あじ!!





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